世界最大の旅行口コミサイトTrip Advisorの『浅草No1アクティビティ(体験施設)』。浅草雷門の向かいにある、年間2,000人の外国人(欧米豪)が訪れる人気スポット。
日本人向けの手裏剣体験や忍者・侍修行、各種教室も開催。またイベントやMICE、インセンティブツアー、ビジネス研修ツアー、団体ツアー、ホテル、旅館、屋外等、様々な種類、会場での出張体験も受け付けております。

NINJA SAMURAI DOJOについて

伝統的で本格的な忍者・侍修行ができる道場

その昔、忍者や侍は武芸十八般に加え、舞や能など芸能、書道や香道などの文化、更に特殊なスキルである忍術を学び、時代を生き抜いてきました。様々な芸能、文化、武術、忍術を経験した師範が、忍者や侍が実践していた本格的な修行をお教えします。

忍者はマーシャルアーツやアサシンのイメージが強いですが、実は忍術は「戦わずして平和的解決に導く術」「いかなる状況でも生き延びる術(総合生存術)」でもあります。傭兵や破壊工作のミッションもありましたが、主に情報収集(スパイ)の仕事が多く、その情報を元に、敵国と戦わず交渉する、もしくは戦うにしてもお互いの被害を最小限に抑えるための役割でした。また得た情報を主君に持ち帰る事が任務であったため、過酷な状況でも生き延びミッションを果たすためのサバイバル術が多く伝えられています。
侍は軍事集団ではありましたが、しかしその根底には和を重んじる哲学もありました。武士道に代表されるように、武術のなかに沢山の教育的要素が含まれ世界でも独自の武術思想・教育が発展していきました。寺子屋と呼ばれる学校で、侍たちは無償で武士道・学問・倫理を子どもたちに伝えたのです。

このように、勝つか負けるかではなく、勝つ事が正義とは限らない、むしろいかにして戦いを避けるか、和合の方法を見つけれるかが、忍者。侍の思想でした。
忍者や侍の身体性や身体操作法、技術、哲学、精神性など、日本古武術には現代スポーツと違う側面の面白さが沢山含まれており、現代にこそ必要なメソッドです。ぜひ本格的な修行を通して学んでください。

お子様からシニアの方まで老若男女問わず幅広く、またインドアなので天候や気温に左右されず快適に楽しんで頂けます。日本の歴史、伝統、文化、また禅や精神修行、武術や身体操作に興味がある方、茶道、柔道など道を学ぶ事に興味がある方、アスリートやアーティスト、職人、ビジネスマンなど自身のスキルアップを目指す方、などに最適なアクティビティです。
道場は浅草雷門の向かいにあり、駅から徒歩3分とアクセスが便利です。

忍者・侍体験(要予約)

忍者修行 入門編 45分

忍者の技と精神を学ぶ、演舞、九字印、身体操作、忍者刀、手裏剣、吹き矢
料金 1人 6,000円(税込)

侍修行 入門編 45分

侍の技と精神を学ぶ、演舞、礼法、身体操作、刀の捌き方、形稽古
料金 1人 6,000円(税込)

忍者・侍修行 90分

忍者・侍の技と精神を学ぶ、忍者・侍の演舞、九字印、身体操作、忍者刀、手裏剣、吹き矢、礼法、刀の捌き方、形稽古
料金 1人 10,000円(税込)

瞑想×武術ワークショップ 90分

忍者や侍が実践してた瞑想方法を学ぶ。眼を閉じ、座禅を組み、呼吸を整え、鈴やお香など五感を使い心を整える。古来の足捌きや身体操作を学び、身体を整える。調息、調身、調心が整えば、無心となり棒手裏剣を打つ。戦うのではなく、相手と調和する瞑想方法、武術を学ぶ。
料金 1人 10,000円(税込)


含まれるもの:料金には、体験中の衣装レンタルが含まれています。(※瞑想には含まれません)
注意:レッスンは英語がメインとなりますが、日本語で補足します。最大10人までのグループレッスンです。お子様(5-14歳)の参加は大人(親)の参加を必須とします。

プライベートオプション: プライベートレッスンをご希望の場合、忍者または侍45分レッスンは1グループあたり30,000円(1〜5名)、48,000円(6〜8名)、忍者・侍90分または瞑想×武術は1グループあたり40,000円(1〜4名)、60,000円(5〜6名)となります。

団体プラン:11名以上の団体ご予約は直接お問合せください。またMICEやインセンティブツアーなど、当道場でも、ホテルなど施設への出張も対応可能です。

ご予約

ご予約は下記のオンライン予約で承っております。

忍者修行 入門編 45分

侍修行 入門編 45分

忍者・侍修行 90分

瞑想×武術ワークショップ 90分

※オンライン予約が出来ない場合は直接Emailでご連絡ください。mailto:booking@ninjadojo.jp

手裏剣・吹き矢体験

手裏剣
手裏剣15投 1,000円/1人

吹き矢
吹き矢15投 1,000円/1人

セミナー、出張忍者・侍体験のご依頼

「オリンピック競技と侍・忍者」セミナー

オリンピック選手の身体の使い方と侍・忍者の身体の使い方は技法・思想から大きく違います。
例えばスポーツ格闘技では相手は1人、時間も1ラウンド3分などとルール制限があります。 しかし、常に実戦の場に身を置いていた侍・忍者は全くルール制限のない戦い方から様々な技法・文化を編み出しました。

・筋肉を最小限に抑え最大限の力をだす
・心拍数を常に下げる
・足裏全体を使う
・いつでもどこでも常に戦う精神力と肉体的なコントロール

具体的なオリンピック競技と古武術との違い
・マラソンの走り方と忍者の忍び走り。
・ボクシングの構えやパンチの出し方と侍の動作
・フェンシングの体の構えと侍の構え

思想にも大きな違いがあります。
スポーツには勝つか負けるかという前提がありますが、侍・忍者が大事にしていた思想は戦いをいかにして避けるかということでした。 戦いというのは非常にリスクが高く勝ったとしても復讐させれる恐れもあります。 いかにして戦いを避けるか、和合の方法を見つけれるかが侍・忍者の思想です。 映画やコミックでは侍・忍者は常に戦っていますが、実際は全く逆の思想を持っていました。

日本はかつて侍・将軍が国をまとめていました。
そのため武士道に代表されるように、武術のなかに沢山の教育的要素が含まれ世界でも独自の武術思想・教育が発展していきました。 寺子屋と呼ばれる学校で、侍たちは無償で武士道・学問・倫理を子どもたちに伝えたのです。そのため江戸時代は高い識字率を誇っていました。

世界一のスポーツ選手とも違う側面を持った侍や忍者の身体性や動作や技など 日本古武術にはスポーツと違う面白さが沢山含まれています。

セミナーのご依頼等、まずはメールにてお問い合わせください

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出張忍者・侍体験

イベントやMICE、インセンティブツアー、ビジネス研修ツアー、団体ツアーなど様々なニーズのツアー、またホテル、旅館、屋外等、様々な会場にも対応できる出張体験、ワークショップ。主に外国人向けですが、日本人も対応可能。日本の武術、伝統文化を真剣に学びたいという要望、先人の智慧・和の精神・武士道・忍者の術をビジネスや生活に活かしたいという要望、また日本でしかできない特別な体験・想い出をという要望など、様々なご要望にお応えできます。

体験一例:約1時間〜2時間、10〜50人程度の出張忍者・侍体験。九字印(精神統一方法)、瞑想、呼吸法、古来の歩法(なんば歩き、すり足)、忍者刀・苦無など特殊な武器の説明・レクチャーと実践、刀の抜刀納刀、剣術、手裏剣、吹き矢などから、ご要望に応じてセレクトします。

まずはメールにてお問い合わせください

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施設データ

2017年9月オープン。来客者の99%が外国人観光客。主に欧米豪が9割、その他中東、アジアの英語圏の地域。年間約2,000人の来客者数。客層は偏りがなく、下は5歳から上は70代まで幅広く、男女比も半々、お一人様、グループ、カップル、ファミリーなど多様。来客者の動向は、和の文化、伝統、歴史、哲学、精神性に興味関心が高く、旅行慣れしていて、知識欲、体験欲があり、武術や武士道、禅、マインドフルネス、茶道、ヨガなどにも興味がある。日本人の忍者・侍の捉え方と違い、外国人は、茶道や柔道などと同じ「道」の付くカテゴリーとして捉えていて、遊びではなく、真剣に学ぶ事を目的としている。何かしら忍者・侍修業から学び取ろうという姿勢が伺える。現在、世界最大の旅行口コミサイト「Trip Advisor」浅草の体験部門1位。

取材・出演のご依頼

随時受け付けております。

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旅行代理店様・ホテルコンシェルジュ様・ツアーガイド様

いつでも見学、体験可能です。

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アクセス・地図

ニンジャ&サムライ道場
〒111-0034
東京都台東区雷門2-17-8 スタジオ七色 6階

雷門から徒歩1分
最寄り駅:銀座線「浅草」駅から徒歩3分
営業時間:10:00〜19:00
定休日: 無し
各種クレジットカード使えます
電話:080-4025-2020
入場料無料
Emailbooking@ninjadojo.jp
NINJA SAMURAI DOJO
6F Studio Nanairo 2-17-8 Kaminarimon, Taito-ku, Tokyo, Japan
111-0034

Access: 1-minute walk from Kaiminarimon, 3-minute walk from Asakusa station on the Subway Ginza line.